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「泊」を備えるレストラン

キャンプ場の運営支援・集客コンサルティング・予約管理代行および瞑想実践中のヒトオドル企画です。


体験プログラムとして瞑想体験も行っていたんですが、当然キャンプ場としての忙しい時にそのお客様たちの中から体験プログラムをご要望されるので、忙しさMAX。


個人としては早朝および深夜に取り組んでいることがおおいのでその時間帯のみに設定すると申し込みが無くなってしまいました。


なので、今は昔から知っているお客様からお問合せがあったときのみ限定しており、普段は表に出しておりません。


さて、このような体験プログラムは当施設も考えて、実践してはやめ、実践してはやめという繰り返しです。


トライ&エラーでよりサービスを昇華させるつもりなので問題はないのですが、参考になる場所には足を運ぶなり、ネットで調べるなり勉強させていただいています。


近年増えるメインの事業&宿泊


ネットで見つけた記事です。


https://www.saga-s.co.jp/articles/-/454058


イタリアンレストランが同じビル内で宿泊業を始めるそう。ゲストハウスということですが、コンセプトからするともうオーベルジュとも言えそうな感じですね。


地方新聞の記事なので、どうしても地域貢献的な要素を前面に押し出している感がありますが、経営者としては当然最低限でも維持できるだけの稼ぎを計算に入れて始業しますし、実際にレストランを予約のみにしているということですので、現在のところはウェイトを利益率の高い宿泊業に置き始めたのかもしれません。


私はレストラン業に関しては全くの素人ですので、間違いも多々あると思いますが、よほどの名誉棄損以外はお目こぼしを。


宿泊という利益率の高い事業を成功させることによって、今度はそのお金をレストラン事業に回すことができるとなればこれは事業者にとっても、顧客にとっても大変いい兆候ですよね。


地元の農家さんとの関係も言及されていますので、宿泊業儲かる→レストラン投資→レストラン儲かる→農家さんも儲かるというキャッシュフローが成立しやすくなるでしょう。


このようにレストラン+宿泊、カフェ+宿泊など手に職を持っていることは大変アドバンテージだと思っています。


上述したように、私個人でも趣味で始めたマインドフルネス瞑想ですが、もうすぐ9年目を迎え、実践しているうちに問合せもあるようになりました。


このように一つにとらわれずよりマネタイズできるタイミングを見計らって事業化していくことはその後の血肉(稼ぎ)につながりますので、ぜひご検討を。




ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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