• hitoodoru kikaku

あまり参考にはなりませんが。。カメムシとの付き合い方。

キャンプ場のウェブ戦略のお手伝いをしております、徳島県のヒトオドル企画です。


感染者数が少なくなっているからでしょうか、一時期の緊張感が少しずつ緩和されているように思います。


当施設もありがたいことに少しずつ再開の時期についてお問合せいただくようになりました。


早めに案内する予定ですが、大枠として「県を越えての往来の自粛」というのが未だに続いており、用心に用心を重ねているところです。


6月から再開できるように調整をしているところです。



さて、今日はキャンプ場であれば定期的に話題になるカメムシについて、です。


自然と向き合う環境を提供するという大きな枠の中で営業している我々にとってこの悩みは尽きません。


もう一方的にカメムシを悪いもの扱いしていますね。。。。すいません。


GWの連休中にあがっていた記事があるので目を通してもらうと面白いかもしれません。


カメムシの天敵とは?


当地ではカメムシのことを「オガムシ」もしくは「オガ」と呼んだりします。かなりの嫌われ者ですが、かといって有効な駆除方法があるわけではありません。


記事の中で面白いなと思ったのはソースは不明でしたが、カメムシ自体が瓶に詰められたら分の匂いで死んだという事例の紹介。


自然界の摂理を少しでも見たような気がします。


実際、皆さんの施設ではどのような対応をしているのでしょうか?


正直、我々どもの施設ではこれといった対応はしておりません。この記事にあるレベルのことすらやっていないです。


以前はよく質問として「虫はでますか?」というようなものを頂いていましたが、ウェブサイト上で「必ず出ますよ。苦手な場合は無理をなさらずにホテルにお泊りください。嫌な思い出になることを前提でお勧めするわけには行かないので」という記載をしたところ、そのような質問はほぼなくなりました。


これもミスマッチの一つでしょうね。自然と向き合う環境で虫がいないというのも逆に考えづらいですもんね。


私はナチュラリストと呼べるほどではありませんが、少なからずそういう考えに同調している面もあります。こういうお仕事をさせていただいていることもありますし、いろんな考えに触れることによってより人生を豊かにできればと思い、比較的読書量も多い方でしょう。


この営業自粛時には月30冊平均だったのが35冊まで上がりました。Kindle Unlimitedのおかげ。


ナチュラリストと自認していない人の中でも人間界のルールで、土地を購入というしきたりを踏まえた後そこにやってくる動物、もしくは前からそこに存在していた動物と共存しようとする方がいらっしゃいます。


南米やオーストラリアなどの広大な土地で牧場なんかやられている方の意見ではそういうのが多いですよね。ブラジルなんかだとアナコンダとかが普通に出たりするそうです。子牛食べられたりするそう。


それでもそれが食物連鎖であったり、いろんな死生観もあるんでしょうけどね、受け入れることによってやはり人間も自然の一部になれる、というのは非常に共感できるところ。


駆除をすると、駆除をし続けなければならなくなりますよね。


当施設ではマムシも出ますが、基本的にはそのまま。今のところハチの巣ができた場合はさすがに駆除しますが、それもお客様に危害が出そうな場合のみ。


臭いが強烈だというのは確かに不快感ですが、危害とまでは判断しておりません。


あんまり参考にならなくて申し訳ないんですが、それでも心構えとして持っておくとカメムシとの付き合い方もおのずとわかってくるのではないでしょうか。


ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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