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お金を主体的につかう

キャンプ場の運営支援・予約管理代行のヒトオドル企画です。


営業自粛してから一か月が経過しています。陽気のいい日が続いているのでこんな中でキャンプ場を活用していただけない現実がなんとも不思議な感じがしていますが、何となく出口が見えてきたようにも思えています。


SARSに比べて感染力もすごくて終息にはまだまだかかるだろうなと思っていた一か月前から自分の考えも少しずつアップデートされてきました。


有識者の間でも話に隔たりがあるのでどれを信じるべきかはわからないのですが、やはり出てきている数字には一定の対策の効果が表れているようです。


大きな流れのなかで何をできるか、何を取捨選択するかというのが非常に重要だというのを改めて感じさせてくれている1か月です。


オンラインでの事業展開が今後も加速していくと思います。この機会にぜひウェブ戦略は弊社にご相談ください。


先日宝くじによる高額当選者の特集をやっている番組を見ました。


今までも何度か同様な内容の番組をみると大体が高額当選により生活が一変して一気に貧困層に落ちたり、不幸が重なるようなものが大半を占めていました。


それが今回は比較的成功した人の特集でした。宝くじ自体は1度あたったほどですが、それから資産運用して、現在はすでにそのあたった金額を2,3周させるほど収入があるとか。


その方はリストラされて1か月後にそのようなビックチャンスをつかんだとのことですが、元からスピリチュアルなことを実践されているようで、その宝くじも実際に「当てに行った」という感覚だそう。


これはぜひ我々もその能力を取得して。。。なんていう話ではなく、その番組内の出演者同士での会話に思うところあってテーマとしました。


その出演者たちは実際にいくらぐらいの額を望むか、という話題で話していました。すると続々と描く人生プランに必要な額が。


中には兆を超える方も。


すごいですね。


そこで気づいたのですが、お金があるという前提に立つとそれを有効活用するために何かをしなければいけない、という考えをする方が多いということ。


逆に言うとそのお金がなければそのしなければいけないことというのは一生やらないはずです。


平凡な毎日の中で「そうだ・・・私、デザイナーになりたかったんだ・・・」なんてことは思うだけで、実際にすべてをなげうってデザインの勉強をし始めるなんてことはできないわけです。


そこで急にわいてきたお金があればそれにかけるお金も、その夢によって失うかもしれない収入なんかも補填できるわけですよね。


私の言うスモールビジネスはまさにこの逆の発想になります。


恐らく大きなお金が私どもに入ってきたのなら、いまやらなきゃいけないことというのをどんどんやめていきます。


このブログなんか最たるもの(笑)。毎日あげてますが誰も読んでくれないのに自分に言い聞かせながら続けて書いています。


本当にやりたいことにのみ集中して他はすべて外注するようになるでしょう。


お金があれば何でもできるというのは本質的にはそうかもしれませんが、意味合い的には今はお金のために誰かの意見に耳を傾けなければいけないし、誰かに謝ったりもする。罵倒されることもあり、それを耐える必要もある。といったことから一歩距離を置けるようになります。


これは全然額が違いますが、小さい事業所ながらも積み立てをしてきた弊社のところですら、この営業自粛期間にやり過ごせる内部留保があったからこそ、主体的に決定をできることになった自信から来ています。


自粛要請に従わないお店のことが取り上げられていましたが、どこのお店だって休みたいはず。


それができない理由が、上記のようにお金にコントロールされているからだと思います。


もし宝くじに当たったとしても、お金にコントロールされるとその後はすぐに不幸になる可能性が高いと思います。それが主体的にお金を使うことができればとんでもない味方になってくれるわけです。



ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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