• hitoodoru kikaku

このブログの意味

キャンプ場の運営サポート、ヒトオドル企画です。


昨日もお伝えしましたが、ほぼ毎日のように書き連ねているこのブログは雑感であり、時には宿泊業やキャンプ場業界、またはウェブデザインなどの情報を分析しつつ、つけています。基本的には書きっぱなしで読み直したり、校正もしておりません。


なので多くの誤解が生じる記事もあったり、そもそも意味がよくわからないということもあるかと思います。


そこにこのブログの意味があり、続けている理由です。


当然30年前と現在では人々の共通認識も変わっています。そのころの記事が一般論と紹介されることも少なくなっているでしょう。


また、それが近年になればなるほどすごいペースで様変わりしていきます。


情報化社会で「閑人たちの会話」の愚かさが公開されてきた感があります。


ですので、これらのブログは一定期間を見た後、同じ内容について「見直して、書き直す」ということを前提で書いています。その時季に合わせた内容に変化していくという意味です。


「変なホテル」というホテルがあります。そのコンセプトは「変わり続けるホテル」。


基本的にはその考えと一緒で現在発表している姿は一つの姿では歩けれどもそれは決して完成形ではないのです。


ディズニーランドが必ず工事をし続けるという話を聞いたことはありますか?


これもディズニーランドは常に発展し続ける、という意味だそうです。


弊社としては「発展」までの意味合いを含んではいませんが、その時代や環境に合わせて柔軟に変化することが必要だと考えています。


すべての施設にそれが当てはめるわけではないですが、当施設はそういう社会の変化に繊細な層をターゲットにしているので必然な対応だということです。


実はこのずれが口コミやレビューにもよく表れているのがお分かりになると思います。


最近、近隣の宿のレビューでなかなか厳しい指摘がされているものがありました。総じて高評価なレビューの中で適格な指摘なのでよく起こりうるミスマッチがもたらしたものだというのが一見してわかるものです。


これは宿側が知り合いなこともあり、肩を持つわけではないですが、普段から運営している方法を気に入らん、と怒られているものなので、「当ホテルはこうなんです」というのを明確にすることが今後同じことを繰り返さないために、大事なことだと思います。


要はバー併設の最近のゲストハウス仕様なのですが、ビジネス用途でご利用したお客様が夜間まで騒がしく、配慮がなかったとの書き込みでした。


厳しい指摘の中でそれを逆手にとってアピールすることができればその宿も今後も伸びていく気がします。


当施設は弊社が管理する以前は管理の緩いやり放題キャンプ場との認識でしたが、弊社の管理によって明確にファミリー向けを打ち出したので、パーティをしにくる団体などは先にお断りしています。


未だにすべてを排除できたわけではないですが、かなりの確率で減っています。


しかしながらこれらも含めて今はその姿勢ですが、今後の社会変化によりそうは言ってられない時代が来るかもしれません。


そういう準備は常にしています。


ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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