• hitoodoru kikaku

キャンプの多様化が更に進んでます。

キャンプ場の予約管理代行、ヒトオドル企画です。


昨日の記事に続いてやはりキャンプがきてるんじゃぁ、ないのぉ?という記事がいくつかありましたので少し考察をしてみたいと思います。


まだまだ自粛状態の中、いろんな工夫をして困難に立ち向かう姿勢は今後のキャンプ業界、もしくは広義でのレジャーや観光にも大変役立ちそうです。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00010001-nishinpc-soci


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200501-00010002-asahiand-life


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00000024-impress-ind



今回の記事では実際に家でのキャンプを体験しながら、その様子をレポしているものです。


また、2018年にはグランピングをイメージしたベランダでの「べランピング」が徐々に人気が出てきたことにも触れられています。


当時特にキャンプの規制がなかった時代にベランダでキャンプをするなんて人によって理由は異なると思いますが、私の知っている限り、知人が車が車検だか故障だかで利用できなかった時に、何かできないかなとインスタグラムで検索しているとべランピングに出会ったと聞いたことがあります。


その知人はべランピングでなく、部屋キャンにしたそうですが、ベランダでギアの掃除をしつつ室内でテントを張り、キャンプ飯を作ってインスタに載せていました。


私もそれで部屋キャンを知りました。多様なキャンプがあるのだなと腹に落ちる前にキャンプの醍醐味である自然と向き合うことを排除したキャンプにどれだけ魅力があるのか、という疑問がありました。


しかしよくよく考えると本当の自然とは何だろう。私たちの普段の生活環境をじっくり観察するとそこにも小さな自然がたくさんあるのに気づきます。


コンクリートの隙間から顔を出した雑草や、風に運ばれたタンポポの綿毛、揺れて音を出すはっぱや、屋根から糸を垂らすクモなど。


人工的なものに囲まれていてもそこには確かな自然があったりするのです。


それ以外にもキャンプで使うギアを普段の生活に落とし込んでいる人も少なくありません。就寝時にエアマットを使ったり、晩酌のお供の肴をガスバーナーで炙ったり。


こういう意味でのキャンピングを楽しみにしている方も多く、実際に楽しいですよね。


使いやすさを求めれば、普段使い慣れているものがまちがいないと思いますが、ちょっとした手間で普段とは違う非日常感を出すギアとしてキャンプギア、その空間はとても特別なものになります。


またこのような活動を通して本来の自然の中で過ごすキャンプ場への欲求がたまり、行く準備ができたときに本当に準備万端のキャンプ生活を送ることができるわけです。


ただし、公共性を大事にする方からはこのようなクレームも入っているようです。


「ベランダで楽しめるべランピングを紹介して炎上」


昨今ではベランダでの喫煙もかなり厳しいことになっているそうで、そこで火を焚いたりしたら、確かにそりゃぁ怒られますよね。。。。


やり方としてはあくまで火の出るようなものはあくまでキッチンを使って、他所に迷惑をかけないようにするべきでしょう。


これは実際のキャンプ場でもそうですもんね。


逆に言うとキャンプは何も考えないですると誰かに迷惑が掛かってしまうもの、ということなんでしょうかねぇ。。。。


ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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