• hitoodoru kikaku

キャンプ場のウェブサイトデザイン

キャンプ場運営支援・予約管理代行のヒトオドル企画です。


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ウェブサイトにタイムラインをのせようとしていていつも忘れてしまっています。ブログばっかり書いていますね。


さて、そんなTwitterで流れてきたんですが、キャンプ場の多くのサイトは見にくい、注意がきが多くてユーザー目線でない、という情報が。


そしてそのリプ(反応)に「だからこそなっぷなどの予約サイトがあるのでは」となっていました。


本当にそうでしょうか??


ホンマや・・・・(さんちゃん風)


弊社が作ったウェブサイトではたくさんの注意書きが並んでいます!むしろ、それを売りにしているくらい。


注意書きによって含まれた語句がSEOに引っかかることもあるでしょうし、情報量の多さになると思っていました。


それが「みにくい」と判断されてしまうと、確かに、ご利用にあたってマイナスかもしれません。


改善点はあるのでしょうか。


注意書きの多さは自由度による


これは印象でしかないのですが、先日も取り上げた星のや富士さんのウェブではご利用にあたっての注意事項は存在しませんでした。また、なっぷで人気のキャンプ場のオリジナルサイトにいってもサービスの提供が盛んなところほど、注意事項は少なかったと思います。


これはお客様に自由を限りなく与えて、というのではなく提供するサービスを絞ることによってお客様の取りうる行動などをすべて想定内に抑えているのかなと思います。


逆に自由度の高い施設、当施設などは、それこそお客様からすると何をやってもいいんだという間違った認識が発生する、過去例で実際に発生しているからこそ、注意書きが必要になっていると考えます。


例えば深夜の花火など他のお客様がいるのに普通では考えられませんが、「注意事項に書いてなかった」というお客様が普通にいらっしゃるのです。恐らく、そのお客様も星のやさんに泊まればそんなこともしないでしょうし、逆に星のやさんには泊まらない方なのかもしれません。


そう考えれば、「みにくい」というのも十分なコストなのかな、と考えています。

それがホンマにデザインによるものであれば改善の余地はあると思いますが、スマホの契約書みたいに細かな字で書いてある注意事項なんてそれこそ読んでもらえないでしょう。


施設側としてはお客様に突っ込まれたときに「ウェブサイトに書いてあるんですが・・・」というのが一つ意味合いとして重要になってくると思います。どんなに見やすく作っても「見てない」や「見にくい」という主観は必ず存在します。


だから参考程度にしておくのが健全かもしれません。




ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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