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キャンプ場予約に特化した「TAKIBI」のご紹介

キャンプ場予約管理代行のヒトオドル企画です。


先日、ご紹介しました「なっぷ」とは異なった新たなキャンプ場予約サイト「TAKIBI」。


とてもおしゃれでキャンプ場の情報のみならず、一段階上のキャンプを過ごせるようなコンテンツがあるサイトです。


Twitterで流れてくるまで知らなかったのですが、今後要注目のサイトです。


特に注目なのは、サイトコントローラー「ねっぱん++」と繋げるということ。


サイトコントローラー「ねっぱん++」とは?


宿泊業の働いたことのある人であれば大体わかると思いますが、今では必須のシロモノです。


複数のOTAに空き部屋5部屋を掲載します。


AというOTAは見ている人が多いので、3部屋。


BというOTAは見ている人が少ないので1部屋。


CというOTAは海外のお客様専用で1部屋。


宿にとってはオーバーブッキングはとっても怖いですが、販売の窓口は広げたいので、以上のような作戦をとろうとします。


しかしこれはとっても非効率ですね。全部のOTAに5部屋だして、埋まった瞬間に全てのOTAをパッと閉じることができれば、色んな販売窓口に出せるし、管理もしやすい。


それを可能にしたのが、「ねっぱん++」をはじめとしたサイトコントローラーです。


ただし、相性がありますので、すべてのOTAに対応しているわけではなく、ねっぱんはこのOTAに繋げる、他のサイトコントローラーはこのOTAに繋げる、など選択が必要です。


国内のお客様がターゲットで、国内のOTAをメインに使っている場合は国内のサイトコントローラーが相性はよく、海外のお客様をターゲットにした海外のOTAをメインに使っている場合は海外のOTAに繋げるサイトコントローラーがいいでしょう。


「ねっぱん」は以前、楽天トラベルを利用していた場合は無料で利用できました。当施設も楽天トラベルに掲載していますので、利用していましたが、今年の夏から有料制に移行しました。


サービスの強化のためでしょうね。


当施設としてもどうしようか迷ったんですが、実際のところ、当施設のお客様の8割はHP経由です。HPの場合は手数料もかかりませんし、施設側としては最もありがたい集客です。


それでも他のOTAに掲載するのはHPからはいってくる以外のお客様に窓口を広げたいから。


特にどのキャンプ場も平日の集客には苦労されていると思います。


そのために掲載させていただいてましたが、他の記事でも時々書かせていただいていますが、一般的なお客様が宿泊施設として当施設を利用するとき、ミスマッチが起きやすくなります。


必ずお客様にわかるように概要を書いており、当施設はあくまでキャンプ場でホテルではないと書いているのですが、値段のみで決めてしまうお客様が多い印象です。


OTAは確かに集客してくれますが、HPである程度集客できているいま、そこまで力をいれなくていいのでは、という結論に達しました。


実はその根底には現在HPに埋め込んでいる「なっぷ」の無料版、キャンプリザーブがどのサイトコントローラーにも対応していないことがあげられます。


サイトコントローラーに対応していない限り、部屋数を割りながら最初の例にする必要があったので、その面倒な手間を嫌ったわけです。


サイトコントローラーに対応した「TAKIBI」


そこで今回ご紹介した「TAKIBI]。


キャンプ場に特化した予約サイトしては恐らく初めてサイトコントローラーに対応しています。


当施設としては、現段階ではまだ導入を決めていませんが、今後の流れとしては国内OTAに力を入れる場合は候補に挙がってきそうです。


また、まったくOTA登録していない施設さまなどは目的によっては「TAKIBI」をおススメさせていただくかもしれません。(自分は試してないのに。。。。)


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ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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