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キャンプ道具を洗う際の洗剤は?

キャンプ場の運営支援・指定管理公募支援・ウェブサイト予約管理代行のヒトオドル企画です。


本を読むのが好きですが、最近はあまりアウトプットできてないと感じています。少しでもアウトプットできるようにこちらのブログであまりキャンプ場運営やスモールビジネスの展開とは関係ない話も載せてしまっていますね。


やはり一度読んだ文面を記憶にとどめておくには、何度も読み返すことも大事なのですが、アウトプットしていくととても明確に残ります。


しかも私見ですが、インプットした時点では気づかなかった事柄に気づくことがあり、アウトプットの時点ではもう少し多角的なものの見方ができることが多いです。


また、逆に混乱してしまうこともあるのも否定できませんが。



先日、非常に短いのですが江戸時代の生活がとてもエコロジーだったという本を読みました。例えば、長屋の大家さんはたくさんの人たちにとても安い値段で家を貸していたそうです。それもたくさんの人の排泄を肥料として売買することでものすごい稼ぎを得ることができていたので、winwinの関係が保たれていたそうです。


いつ頃からかそのような考えは少なくなってきましたね。個人的にはそういうエコロジカルな考えがとても頭いいな、と思うのですが、皆さんはキャンプに行ったとき、使った道具を洗うのは洗剤持ち込みですか?それとも水(お湯)のみ?


当施設は各部屋に洗剤は置いていますが、体を洗うような石鹸類は別途販売になっています。


石鹸が苦手な人というのもやはりいらっしゃるんでしょうが、たいていの方はいい香りがして、きれいになれるわけだから好きですよね。


江戸時代はその洗い物もエコな方法をとっていました。灰を使っていたんですね。灰を水で浸し、その上澄みを使って洗濯をしていたといいます。


石鹸でも自然のものにこだわった商品は大変人気ですが、こちらはもろに自然のものですね。


強アルカリ性なので、効果はバッチリのようです。このYoutube動画がすごいです。



私自身もクッカーについたすすは灰で洗うようになりました。


特に不便も感じませんし、何よりエコロジーな環境に貢献できていると自己肯定感が上がります。


そこで皆さんのキャンプ場でもお勧めしたいのがこの灰洗剤です。


キャンプ場であれば灰はかなりの量が集まるでしょうし、なにより投資額が要りません。そして世の中に貢献できていると感じることができ、それをお客様に提供してみれば、いわゆる「非日常」体験を提供できているわけです。


洗剤を購入するお金なんて大した金額ではないかもしれませんが、この一連の流れがキャンプ場だけでなく、お客様の自己肯定感を上げることもできると信じています。


そんな考えにさせてくれるのがエコロジーです。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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