ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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コロナウイルスによる各種対応 エア編

指定管理者制度のキャンプ場運営サポートを行っています、ヒトオドル企画です。


とうとう公立の学校も休みに入るなどまた場面が一つ悪くなっているようです。当施設の予約状況も呼応するようにどんどんキャンセルになっています。


この場合のキャンセル料は?


基本はいつもよりは緩くしているんですが、当日のキャンセルなどはさすがに違約金請求をさせていただいています。


合宿やスポーツ大会があったものが中止となり、その途端キャンセルが立て続けに入ったので、その場合はまだキャンセル規定に掛からない日数でしたので当然キャンセル料金は発生しませんでした。


それがここ2,3日で個人のご予約のお客様からキャンセルが増えました。


キャンセルされても大丈夫なように体制を整えていたつもりですが、さすがに先行きが見えないことには不安が募ります。


Twitterで各種キャンセル料の状況について調べてみるとすぐに引っかかったのがJALとANAの違い。


Twitter情報によると、JALは基本払い戻しに応じているみたいです。


対するANAは情報が錯綜していまして、中国便だけとか国内便は払い戻しOKとか、また時間を追うごとに対応も変化しているようです。


また、国際便に関しては今の時代だと大体がLCCでの移動、またTwitter民の多くはLCCユーザー(ソース:私)なので、そのLCCでの料金の払い戻しがないのでなかなか阿鼻叫喚となっております。


ただ、わかりやすいのが払い戻しに応じているJALに対しては一定の評価が間違いなくあること。逆にLCCに関してはそういうもんだと理解している人が多いみたいで、LCCのキャリアを責めるより誰に対して怒っていいのかわからないのでコロナに対しての怒りが溢れています。


実は私自身も3月中に香港へ渡航予定でしたが、キャンセル。ただ、キャンセル自体はまだしていません。香港が韓国からの入国を禁じたことによって韓国ー香港のフライトは払い戻しが可能になりました。


日本発着便も間近か?なんていう根拠のないうわさを信じ、払い戻しが可能になるまで少し待ってたりするわけです(汗)。。。。


総体的にはキャンセル料の存在自体は誰もが少しずつは認めていて、しぶしぶ従っていたり、それが想定外に免除された場合は異様に喜ぶという構図になっていますが、確かに、利用者からすると、「コンサート中止」(超楽しみにしてたのに・・・。一応払い戻しがあるからいいか)→「使わなくなった航空券」(コンサートのための移動インフラに過ぎないのに払い戻しなし。やりきれない・・・。)というわかりやすい図が。


それが奇跡的に払い戻しに応じてくれたら確かに今度も利用者でいようと思いますよね。


Twitterでは、「航空キャリア側のことも考えて、払ってあげて」という意見もあります。それも一意見ですよね。


ただし、見ている限り、その判断が次回のお客様を作るか、というとなかなか難しいかな、という印象です。