• hitoodoru kikaku

コンサルタントからみたコンサルタント

キャンプ場運営支援・指定管理公募支援・予約管理代行・竹炭製作販売のヒトオドル企画です。


竹炭の件は以前もこちらで報告させていただきました。色々な広報媒体を持っているので自分がどこで何を言ったかというのも時々忘れてしまいますね。


こういうのを管理できていればいいような気もしますが、実際のところはそこまで厳格でなくて大丈夫かなと思っています。


本当に細かくしなければいけないことはもっと別にありますよね。


それ自体は目的によって変わってくるので一概には言えないのですが、やはり結果を残している人というのはそのあたりがはっきりと見えているようです。自分の目的。そのためには何をするべきか。何かを得るためには何かを選択しなかった、という話なんですが、時にはその選択しなかった結果について助言してくる困ったちゃんもいます。


「あなたは経営者なんだからそういうところをやっておかないと・・・」


惑わされる必要ありません。もしあなたと目的を達成することによって手に入るビジョンを共有できている人であれば一考の価値があるかもしれませんが、そんなこともつゆ知らずに断面を切り取って言うてくる人は相手にしなくていいと思います。

「おるおる、そんなやつ」


ホンマにそうなんですよね。特にコンサルタントという名の顧客に向き合わずにコンサルタントという職種しか見ていないような方たちです。


残念ながら、基礎自治体に来るようなコンサルタントとは総じてそのようなレベルです。


顧客の抱えている悩みを真に理解しようとしないコンサルタントのなんと多いことか。感情的になれということではありません。「○○してほしい」という表面的な依頼のみを顧客の頼みだと浅はかな理解であったり、顧客の真の目的を汲み取れないコンサルタントが数多くいます。


そして残念ながら、基礎自治体の担当者も同レベルです。まあ、それはそうですよね、実際当の本人はそのまちがどうなろうがそこまでは関心がない。全国で展開されているメディアが作る成功例に同じように載ったら気持ちいいだろうな、ぐらいの関心度。


そんな担当者と顧客の悩みに向き合わないコンサルタント。どんどん数が増えてきていて、何より自治体担当者がそういうコンサルタント、結果報告やサーベイ、実績報告が得意なコンサルタント(悩みなんて何も解決していない)をわざと招へいする向きがあるとのこと。


これらの話は先週お話しいただいた熱い行政マンとの間になされた会話がもとになっています。


残念ながら私としてもコンサルタントとしてその知見を活かせれば、と思い活動をしていますが、現場ごとにまったく新しい状況、見たことも聞いたこともない経験をさせられます。


その中で経てきた体験をもとに、状況に向き合いより効果の高いやり方を見つけ出します。


だからこそ千差万別なやり方でありながら、お客様が解決法として望んでいたものとは周囲の人間関係から多少修正を迫られたけど、妥協範囲の落としどころを見つけられた、みたいな話になるわけです。


ですので、弊社は一括料金のプランではなく、月額制度によって変化する状況にも対応できるプランをメインとしております。


ご相談ください。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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