• hitoodoru kikaku

ターゲットを絞る細かい仕掛け

キャンプ場集客支援およびところてん結構好きなヒトオドル企画です。


私自身は関東の出身ですが、四国ではあまりところてんが食べられていない(私の周囲だけかもしれませんが)ようであのすっぱさを時折思い出します。


先日、ウェブサイトの多言語化をあきらめ、海外OTAによるインバウンド集客のお話をさせていただきました。


そのエントリーでもお伝えしましたが、やれる力があるのであればそれはぜひやったほうがいいと思います。


最小限の努力で最大限の効果を狙ったやり方としては弊社としては海外OTAに注力したほうが効果的となっただけですので、各自のやり方を尊重しております。


ネットと現場と発信の仕方を分ける


さて、ネット上の多言語化は辞めていますが、現場ではインバウンドのお客様もいらっしゃいますので、そうもいきません。


説明書きなど、各部屋に英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語と用意させていただいてます。これは以前のエントリーでもあったように最初は何もなかったところからインバウンド客を受け入れているうちにお客様からの要望などをまとめるようになったものです。


テレビのリモコンくらいであればそうは難しくないと思いますが、最近のエアコンは非常に優秀ですので、エアコンのリモコンはわかりにくいようです。特に国によってはエアコンはクーラー専門で、暖房器具は別にあるというのが常識みたいで、これ1台で賄えるというと妙に感謝されたり。


そういう意味では完璧には程遠いですが、お部屋に用意した説明書きをかなり読んでいただいているようで、今のところ大きな混乱はありません。


それとは別に現場のサインボード、看板というのも基本的には英字、アルファベッドにしています。


これも当然インバウンド向けではありますが、実は思いがけない効果も狙っています。英字になれていない方もいらっしゃるのは事実で、そこで何気に顧客層を絞っているのです。ローマ字読みに抵抗のない世代をターゲットにしているのです。


実際の効果は図ることができませんが、こういう意図を少しずつ散りばめることによって確かにターゲット層が明確になってきています。




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