ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

© 2019 ヒトオドル企画

  • hitoodoru kikaku

ボール遊びのできない公園に代わって飛び出てきたよ、キャンプ場

キャンプ場の集客支援・運営コンサルティング・予約管理代行のヒトオドル企画です。


都心部の公園でボール遊びができないというのがメディアで取り上げられていました。


小学生たちがサッカーができないというのを、自治体に陳情にいく、というものでしたね。


同時に他の情報では、公園周りの住民がその騒音がゆえに禁止しているというものもありました。


公園から子供がいなくなってるんだ、議論


そもそも今の公園は恐らく昭和の人口増加している時代に作られたものがほとんどだと思います。


当時は爆発的な人口増加で土地もどんどん分譲され、その中には公園も含めた都市整備がなされていったわけです。


その時代から比べれば、公園のルールが厳しくなったとか、そんな前に子供の人口が減ってんだからまあ利用者が少なくなってるのは当然ですよね。


また、最近あるファミリーレストランが24時間営業を辞めた際の説明として、昔ほど需要が無くなったのは、若い方たちが「たむろする」のはある場所でなく、オンライン上になったので、それを提供する必要がなくなった、とおっしゃってました。


公園もそういう側面があるかもしれませんね。


オンライン上でつながることができれば、公園で遊ぶ必要がないのかもしれません。


なぜか子供は外で遊ぶ!信仰が根強く、元気な子供こそ子供、というのが親側に強い気がしますが、自分が労働者となったときは「家でもできる仕事なのに通勤するとかマジ無駄」となるのに、子供にはその無駄を強要してしまうようです。


子供たちが公園で遊びたい!という気持ちこそが大切なんじゃぁまいか?


そう、世の中の仕組みに怒っている方はたくさんいます。


でも、上記のように子供たちが本当に遊びたいのに、遊べないというのならわかるのですが、公園で遊んでいる子供たちが少ないのを見て「周りの大人たちが悪いからだ!」というのもちょっと焦りすぎかも。


本当は当事者の声に耳を傾けることが大事なんでしょう。


本人が望んでないことで代わりに怒ってくれるのは「あなた」を思っているのでなく、「自分」を思っていることにも気付いているでしょう。


まぁまぁ、落ち着いて。


「キャンプ場へおいで」


だから公園をボールが使えるように!って本当に思っているのなら恐らく行動しているはずです。


放課後の学校を使えるようにするとか、できそうですけど、できないんですかね?


このようの話に敏感な方は子供と向き合っている家族なので、それならキャンプ場へ来ませんか?っていってあげたいですね。


ボール遊びができるかは施設によって変わると思いますが、大切なのは子供と向き合える環境を作ってあげること。


または子供と一緒に自然と向き合う環境をつくってあげること。


そう考えるとキャンプ場の経営に更に愛がマシマシですね。