• hitoodoru kikaku

ミスマッチというか、なんというか。

キャンプ場の運営サポート、ヒトオドル企画です。


当施設は営業自粛をしてから早3週間ほど経過しました。当初はそこまで多くなかったですが、その1週間後には周辺のキャンプ場が、その1週間後には周辺の道の駅が、そして今週です。


やはり自粛疲れが出ているのでしょうか、当施設の閉鎖ポイントにもぽつぽつお客さんが表れています。


当施設はキャンプ村として有料施設と無料施設に分かれており、有料施設側を弊社が使用料を払って管理させていただいております。無料施設はその名の通り、だだっぴろい公園となり誰でもアクセス可能、管理不要の河原のため、役場の管理となっています。実際は普段の掃除などを地元の自治会にお願いしているようです。


残念ながらそれ一つでキャンプ村となっていますのでお客様には大変わかりにくくなっていますが、今回のGWについては役場の方から「無料のキャンプサイトについて問い合わせがあるだろうけど、基本は役場の仕事なので、特に対応しなくてよい」と言ってもらいました。



実際にGWに入る前から電話やメールでの問い合わせがいくつか来ていました。そこまでおおかったわけではないですが、そもそも論として電話を優先していない我々どもに敢えて電話をかけてくる時点、あまり向かい合えるお客様ではないな、という感じ。


また、ウェブサイトを通じて問合せメールをしてくるお客様にはサイトトップに営業自粛の案内をしているにも関わらず、「キャンプできますか」的な内容でサイト編集者としての自尊心を粉々にしていただいています(笑)。


その中でもまた最近増えてきたのが、チクリ。


正直、いいのかどうかわかりませんが、役場との契約上無料施設を利用しているお客さまには弊社としては特にアクションせず、管理棟での事務作業に没頭しています。


存在はどうしても確認できてしまうのですが、それでも特には反応してなかったんですが、無料施設は自然公園内で地元の方にも散歩や普段の要遣いのルートとして存在しています。

そこに「県外ナンバー」の車があったりすると途端に連絡があったりするわけです。


役場の方でも見回りをしているし、警察の方も巡回ルートになっています。


我々が事務所内でいるときはある程度対応させていただくんですが、本日は事務所外に出ていたため、警察の方が対応してくれたようです。


ちょうど巡回終わりに帰所した私と会い、今日あった通報について巡回していた旨を聞きました。警察の方が巡回していてロープを張っている内側でテントを張っている方に声をかけ、自粛をお願いしたそうです。


2組がいて、そのうちの一組はすぐに撤収をしていただいたそうですが、もう1組は「自粛しない」と言われたそうです。


つえー。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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