ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

© 2019 ヒトオドル企画

  • hitoodoru kikaku

メディアとの距離感

キャンプ場運営支援・予約管理代行・指定管理公募支援のヒトオドル企画です。

結構なんでも屋です。


以前のエントリーで、行政との距離感について書かせていただきました。


これは特に事業を始めるときにそのポジションを明確にすることによってその後の事業の進捗事業に大きく関わっています。


肌感覚で数字で表せないのが申し訳ありませんが、今でもご相談を頂いたり、お互いの勉強会などで意見交換をする場合に7割近くの方がこれに悩んでいるということを書きました。


事業の進み具合を気にして、最初にこの折衝で妥協してしまうとそのまま事業が凍結する、自然消滅する事例を多く見ていますので、改めて気を付けてほしいと思います。

そして今回はメディアについての距離感について考えてみたいと思います。というのも、先日参加したメディア主催のアウトドアイベントではメディアが考えるアウトドア業界というのを現場に押し付けられているなと感じたことがあったからです。


これは同じイベントに参加していた他のキャンプ場の方とも話し合っていたんですが、なかなかショッキングでした。


流行を作り出すメディアという体質が未だにはびこっているという感じですかね。そういう側面もあることは否定しませんし、むしろそういう面が強かった昭和時代のせいでテレビの作るカルチャーこそが格好いいということで日本の文化の成長が著しく止まってしまったと考えている派です。


今では少しずつ選択肢が増え、国内だけでなく世界のメディアに触れることができるようになりました。そこで改めて気づく、国営放送でありながら、日本とは違うBBCであったり、独立系メディアであったり、ペイTVの自由な側面であったり、忖度のない運営を行う個人のYoutubeであったり。


そんな中で今はOTAの力を借りなければやっていけないのは事実なので少なからず他者の影響下にあるのは否定しませんが、戦略や方向性にまで口出しをされるのは困ります。


特にキャンプというカテゴリーが何か誘導されている感が強く、若い家族がキャンプをしているのが理想の家族像のように描かれているのがとても違和感を覚えるわけです。


ええ、ひねくれて居ます。。。。


キャンプ料理特集、とかね。。。


個人的には自然と向き合うともっと楽しいんじゃないかなと思います。