• hitoodoru kikaku

リモートワークのメリットから考える今後。

指定管理のキャンプ場運営サポート、ヒトオドル企画です。


先日も記事にしましたが、GMOの熊谷社長が積極的にテレワーク(リモートワーク)を行いながら、その所感をインタビューで答えてらっしゃいます。


不謹慎かもしれませんが、現況の緊張感は過度のストレスを与えているのは間違いないと思いますが、現状打破の気概をそこかしこに感じるのも事実です。


生命的な危機がそこにあるからこそヴァイタリティを感じているのかもしれません。


さて、そのGMOの熊谷社長の記事はこちら。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20200228-00164862/


相変わらずお若い。。。。


インタビュー内容では早い段階で成果の出たメリットを中心に描かれていますが、そこから更に一段引き上げた次のフェーズの話が出ています。


先日の私のエントリーではオフィスをなくすか縮小というようなほぼ0か100かのような話をしていましたが、やはりもっと深みのある話。


現状の6000名(4000名より多かったです。すんません)のパートナー(GMO社では職員のことをこう呼ぶそうです。)を週1,2回の在宅勤務にすればオフィスの有限空間は余裕ができ、有効活用ができるとのこと。


やはりあそこまで大きな会社であると成長に合わせてオフィスの引っ越し等もしてるそうですが、それでも気づくと手狭になっていることが多いそう。


考え方として人間の総量で見ていましたが、時間軸で見ることによって生じたスペースを活用するというアイデアはさすがです。


さて、これをキャンプ場で見た場合はどうでしょうか。


キャンプ場は一日の流れが大体決まっていると思います。


~10:00 チェックアウト

~14:00 清掃・準備

~17:00 チェックイン


というのが当施設の主な流れ。他施設もあまり変わらないと思いますし、ホテルや旅館もこの時間を軸に更に食事の提供や温泉の準備があると思います。


この時間の流れから外れたところでデイキャンプができたり、アウトドアツアーが生まれたのだと思います。当施設では1棟がしの強みから時間貸しもやっていますが、あまり需要はない(知られていないからかも)感じです。


実際のところスタッフの拘束時間に比例するほど平日の売上があがっていないのは事実なので、何かそこに埋め合わせる一手が生み出せたら。


いままでいくつか紹介してきたことももう一度見直す必要があるようです。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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