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大手アウトドアメーカーの手掛けるキャンプ場

キャンプ場運営支援のヒトオドル企画です。


なっぷではランキング表示ができるようになっており、中四国の人気ランキングですと1位はスノーピーク仁淀川です。


もうこれは半年以上常に1位のような気がしますね。


圧倒的な口コミ数で満足度も高い。


まだ残念ながら訪れたことはないところですが、当然注目している場所です。


また、高知にはもう一つ土佐清水にもスノーピークがあり、こちらもぐいぐい人気を伸ばしているところです。


特にスノーピークは地方創生コンサルティングとして大々的に地域活性化に取り組んでいるので地方の懐には入りやすいのかな、と思っています。


しかし同じ県の違う自治体に呼ぶ方も呼ぶ方で、呼ばれる方も何だかなぁとは思っちゃったり。


こちらのメーカーも結構やってますよ。


また、モンベルも同様にキャンプ場をやっていまして、先日は高知の本山町にあるモンベルアウトドアヴィレッジに行ってきました。


同時期に愛媛の石鎚山サービスエリアに隣接しているハイウェイオアシスにも開店したらしく、一気に2店舗仕掛けてきました。


意地なのかなんなのか、なっぷに載せないでどのくらいの集客があるのか、どこに勝算があるのか見てみたかったのです。




大豊ICから20分くらいでしょうか、吉野川も上流に行けば行くほどきれいになっていきますね。そんなところにあります、モンベルアウトドアヴィレッジ。


コテージとレストラン、ビジターハウス兼ショップ、温泉、そして体育館があります。


合宿などを取り込めるような設計なのでしょう。


また併設しているのが帰全山キャンプ場という無料キャンプ場でして、こちらはやはり無料開放のせいかすぐ隣にも拘らずアウトドアヴィレッジとは画してるようでしたね、当施設もそうなんですが、無料のキャンプ場って結局誰が管理するのか、無料でどこまで求められるかなどちょっと今の時代にはそぐわないやり方になってきている気がします。


またその点は考察してみたいと思います。





レストランはクオリティ高いのをぶつけてきています。残念ながら食事はしなかったのですが、結構な賑わいでした。グリルレストランで質の高いビーフを提供しているようでした。

平日の昼間なのに結構入ってたのは宿泊客だったんでしょうか。


お風呂は逆に地味でした。内湯だけですが、まだ新しいだけあって、大変綺麗。地元の方も浴びに来ていました。コンセプトとしていわゆる温浴事業的な仕掛けはなく、純粋にお風呂を楽しむという形でした。


アウトドアヴィレッジの集客は?


平日の昼間でしたので客の入りはあまりわかりませんが、いわゆるグランピングとは異なり、真のアウトドア好きをターゲットにしているのかな、と思いますが、スノーピークほどの仕掛けはない感じです。


最近はウェアだけでなく様々ギアにも展開していってるモンベル。今後の仕掛けが楽しみです。



ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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