• hitoodoru kikaku

弊社も同じように取り組みたいと思います。

キャンプ場のウェブ戦略を受注しています、ヒトオドル企画です。キャンプ場だけでなく、小さな宿泊施設にも対応しており、また、当地域への移住支援も行っております。


移住したいと思わせるような魅力づくりはしておりません。


ただ毎日を過ごしている。その姿がある人にとって魅力的であるということが大事だと思っています。


なので特別なことはせず、等身大の地域を見てほしいと思っております。


地域に主体的に参加してもらうのでもよいし、プライベートを大事にするのでも良し。


そこに縁があっただけでも嬉しい話です。



またこの地域だからこそできないこと、できることというのもあると思います。


更に今まではできなかったけど、その人だからできたみたいなことも。


単純に可能性の問題かもしれないですが、そういうことを制限しない人でありたいとは思っています。


さて、以前も紹介していたクラファン案件ですが、今回興味深いのを見つけました。弊社でやりたかったことをやろうとされている方のものです。


それがこちら。


「天草南蛮バナナ栽培」で天草を荒廃から蘇生させる。


企画意図は熊本の地でバナナをはじめとした熱帯植物を生産し、そこを観光農園にしながら地域貢献ができないかというもの。


いいですね。


バナナ、大好きです。


地域貢献に関しては今回のクラファンのジャンルが「まちおこし」に該当するものだからかそこを殊更強調している気がしますが、この方がこの観光農園で成功して雇用して、新しい経済活動を起こしたら、もうそれだけで十分地域に貢献していると思います。


実は当施設もキャンプ場の観光農園化を進めています。


日本国内でアボカド栽培の先進地である愛媛県松山市の例に倣い、当施設でもアボカドを栽培しています。


また、パパイヤやバナナなどの熱帯植物も同様です。


全くの素人で、このクラファン主のようにどこかで修業したわけでもなく、独学ですすめています。


クラファン主はジビエもやっているようですが、弊社はそれはやっていません。


説明によると、想定しているバナナ観光農園は総工費3500万ほど。そのうちの20%に当たる700万をクラファンでお願いしているそう。


観光農園、やはり高いですね。。。。


私自身、東南アジアが大好きな理由が、「フルーツがおいしい」ということ。


また中南米でもそうでした。メキシコでの就労時には朝食にメロン丸ごと一個とかでした(笑)。


個人的には特にパパイヤが大好きなんですが、温帯地域である日本での生育は難しいわけです。


となれば、それを事業化できれば、というのを常に思っていました。


当然、収入を一つに頼らないという意味でも事業の多角化は大変意味のあるものだと思っています。


弊社ではまだ栽培に成功していないのでどのぐらいの規模のものを作るかなどは検討もしていなかったのですが、今回のクラファンで大きな目標ができました。


熱帯植物園をつくってみたいんです、はい。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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