• hitoodoru kikaku

当施設のFacebookページの2月末現在

キャンプ場の運営支援をしています、ヒトオドル企画です。


SNS活用法については当然、正解があるわけでもなく、やる側がこうしたくてもその目標に届くまでどのような動きをしていくというのははっきりとした指針があるわけでもありません。


近隣の三豊市、父母ヶ浜がフォトジェニックとして有名になった、の観光案内所のFacebookが3万人の「いいね!」がついていることを紹介した後、当施設も実際に1年間稼働してみたらどのくらい「いいね!」がつくかを実証中です。


12月の半ばから始めて現在3か月を過ぎたところですが、「いいね!」数は12月半ばが314、そして2月26日現在で322に増えました。8いいね!です。


当初は毎日アップしようとしていましたが、年末年始の休業時はアップしませんでした。


また、定休日である火曜日は当初はアップしていたんですが、施設内の情報が薄くなるために、以前からも少しずつやっていた気になる情報のシェアを集中的に行いましたが、やはり投稿に対する反応が弱いのが気になりました。


「いいね!」の数がつきにくくなります。


それでも反応してくれるのはうれしいですね。

それ以外にもやはり向き合うとある程度分かってくることがありましたのでシェアしますね。


現在、322のいいねがついていますが、ひとたび記事を上げると大体平均20ほどのいいねを頂きます。


これが主に何種類かに分かれており、ほぼ必ずいいねをくれるリアルにお世話になってる「義理チョコならぬ義理いいね」が半数ほど。


めったにはいいねをくれないけど、ホンマに記事の中身がフィットしていいねをくれるドライサポート型が少々。


ホンマにたまたま自分と当施設のつながりを見つけてああ、こういうつながりであの人のとこね、的な人生に一度型いいねが、ごくまれに。


大体こんな感じでしょうか。


上記にも上げた通り、あるキャンプ場の記事が全国紙で上がったり、宿泊業のニュースが届くとなるべくシェアするようにしていますが、そういう当施設で起こったことじゃないものを記事にすると反応は鈍くなります。


基本的には義理いいねばかり。2桁いいねがつきません。


なので一度定休日にアップするのもやめてしまったんですが、もう一度やり直してみようかなと思います。


肌感覚ですが、やはり何か情報を発信することに意義があるのかなと感じています。SNS中毒の症状かもしれません。


承認欲求が高まっている?


出張時の記事は最初は当施設とは異なるので最初は渋っていたのですが、「この前の出張はどこいったの?」と聞かれたときに、説明する意味で出張記事を載せたら案外評判が良かったのでそのまま続けることにしました。


当施設のNowじゃないので香港にいる記事を載せてしまってキャンプ場がやっているかどうかわからないなんてこともあり得るのですが。


まだ3か月でまた毎日ではなく、休み休みになっている感はぬぐえませんが、少なからずフォローしてくれる人がいることはわかりました。


これを一年続けてみて、目標は500人、を目指したいと思います。

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ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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