• hitoodoru kikaku

施設メンテナンスは緊急ではありません。

キャンプ場のウェブ戦略を受注しています、徳島県のヒトオドル企画です。基本的にはウェブ戦略全般をお任せいただくので、オンラインから入ってくる予約はこちらで処理ができるようになります。


そうなると電話でのご予約は基本受け付けなくていいようになるのですが、そこはキャンプ場様の仕様でどのようにしたいかを決めていただくことが可能です。


今のところ、オンラインの形を作るまではいきますが、電話予約を全く受け付けないというキャンプ場様はいません。


基本的にはオンラインに流すのですが、それが無理なお客様に関しては電話でも対応、という形にしています。


その場合にダブルブッキングが生じる可能性があるので、やはり最低限キャンプ場様の方でも管理画面やExcelなどにチャレンジしていただく必要があります。


そこもすべて月額に含まれているので特に気にすることなく、ネット環境がありながら施設管理や接客対応、ツアー催行などのリアル現場での仕事が大変で手が回らないという方はぜひ、弊社へご相談ください。


効率を大事にしていますので、施設のメンテナンスもはかどる、もしくは今までととくに変わらないのにオンラインでの集客ができるようになるので、仕事はそこまで増えなくてもお客様の数は増える、といった感じになると思います。


今日は定期的な施設の管理についてお話ししたいと思います。


当然施設メンテナンスは日常のルーティンに入っていると思いますが、その中でも一つずつ日単位、週単位、月単位、年単位などのものに分けられるでしょう。


これらも当然モノですから、朽ちていくのは当然ですし、その分のコストを見ておかなければいけません。


それはそうなんだけど、という風に自分でも思うのですが、時々聞く話では多くの会社がこれらのメンテナンスに関してあまり予算を割いていなく、年間でかかるコストに慌てるということが多いこと。


ギャンブル的な経営を好む経営者も多いですし、「経営者たるもの、なるべくお金を借りなければ大きくなれない」的な経営哲学を持っている方も多いのは事実です。


そういった方は弊社に関わらず基本的には相談などせずかなり我の強い道をひた走り続けます。


もうその時点でお察しですよね。


このブログを読まれていたり、弊社へご相談いただいた時点で、小さな事業をコツコツやる選択をされたわけです。


であれば、やはり施設のメンテナンス費用というのは最初の段階である程度見ておく必要があります。年を越して余ったらそれがボーナスとして考えることができるくらいの余裕が必要ですね。


消費税を払うようになってくると、その額の留保がない、なんてのもよく聞きます。なので、積み立てをお勧めする税理士さんも多いわけです。


それは税理士さんですから税に関してはそういうアドバイスをするでしょうが、経営コンサルタントの目からすれば、経費に関しては1.2倍くらいの予算を組んでいたほうがいいというのが持論です。


そして余った分に関しては分配すればいいだけの話。


予算を少なく見積もっている経営者が実は案外多い、というお話です。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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