• hitoodoru kikaku

未完成を続ける

キャンプ場運営支援・予約管理代行・ウェブサイト受注のヒトオドル企画です。


マインドフルネスに取り組んでから9年、実際にそれがマインドフルネスだということに気づく前を含めるともう少し長い期間、自分の生活を豊かにしてくれていますが、入ってくる情報の多さからあまり効果的な判断ができないことがあります。


その中で最近読んだ本で、マインドフルネスの本質的なことをわかりやすく解説してくれているものがありました。「世界中の億万長者がたどり着く心の授業」


すべての決断は美しい心の時にする。


人生に失敗はつきものですが、これだけで確実に失敗は減らせます。


先日のTwitterでも大事なことを思い出しました。


アンテナを常に立てておくという努力はしているつもりですが、ほぼ同じ内容が違う形で入ってきて、ああ、また忘れていたと思いだすこともあります。


先日のTwitterで流れてきたのはこの記事。


https://netshop.impress.co.jp/node/6996


サイトのリニューアル時に気を付ける事柄となっていますが、実際は多くの事業に通用する内容だと思います。小さな成功を積み重ねることが大きい成功につながるという原則。


逆に大きい成功を目指して100%の完成度を高めたところでどこかしらの欠点、外部的要因にさらされる危険性など、100%を頂点としてしまうとあとは下がっていくのを待つのみのような状況となってしまいます。


神社では常に「完成」という形をとらず、どこかしら不完全なままに残しておくといいます。それは言い換えるといつまでも成長を続けていくということ。


弊社もお客様に納品するという形は基本的に単発受注のみで、あとはコンサルティングも含めた運営支援というスタンスです。早い段階からお客様と一緒に作り、不具合が出れば直し、顧客からの要望があれば最適なものを探し出し、スタッフからの要望があればそれも考慮し、お客様の意見を反映させながら作るものです。


文章一つとっても、急に時代に即したものでなくなることがあります。そんな時にも柔軟に対応できるように常に余裕を持ちながら、新たに作り上げる、ただそれだけのことです。


お恥ずかしい話、このような相談をされるとそのように回答できるのですが、自分自身が渦中にいるときはそれをひょっと忘れていることがあります。


そういう意味ではお客様と向き合うことで弊社も成長できます。


自戒のエントリーでした。




ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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