• hitoodoru kikaku

現時点での予約に関する肌感覚と懸念

キャンプ場のウェブ戦略を受注しています、徳島県のリモートワーカー、ヒトオドル企画です。


緊急事態宣言解除後も予約は伸びていません。皆さんのところの施設はどうでしょうか?


また、近隣の観光地の人の動きはどうでしょうか?


京都の嵐山には徐々に人の戻りがあるみたいな写真を見たものの、北九州では感染者が増えたために公共施設の再閉鎖が決まったり、本当に先の読めない日々ですね。


湘南海岸に人が集まっている写真も掲載されていましたが、メディアが煽りすぎという意見が多いみたいです。


当施設としても自粛中からお問合せが多かったことを受けて、6月1日からの営業再開を発表したものの、予約はあまり入ってきません。


むしろ、フリーのキャンプサイトに関するお問い合わせが多く、当施設はそちらに関するお問い合わせは受け付けていないんですが、そちらの対応に追われる日々。


生産性、低いですね(笑)。





有料施設であるバンガローやログハウスはすべて予約制になっています。


やはり自粛の影響で本来考えられている夏休みが十分な休みが取れるか、それに付随して様々な予定が決められない状況とのこと。


確かにその通りですよね。


あるかたの家庭の話を聞いたのですが、まずは学校の予定が立っていないとのこと。それがゆえに毎年夏に予定している少年サッカーの合宿の予定が立てられない。そもそもその合宿は大会に参加するためのものなので大会が開催されるかもわからない。そうなると、比較的自由である自営業であるご両親もまったく予定が立てられない、とのこと。


これがお勤めされている方であれば、その勤め先の都合でまた一つ壁ができてしまいますもんね、これは。



その勤め先にもかなり左右されると思いますが、このコロナの影響で工場を閉鎖されていたところなどは、前とは明らかに異なった就業体制になるのかな、と思います。


というより、多くの方も指摘していますが、今後はいくらコロナが収まったとしても、以前では黙認されていた非生産的な活動をなるべく排除していく必要があるので、決してコロナ前に戻ろうとするのではなく、これを機に生産性の高い就業スタイル、生活スタイルに変えていく必要があるのだろうな、と感じています。


当然、感染症のリスクも考えて。


また、ところどころ第二波がきたのでは、と思わせるような報道があります。


人によってはこの冬にまた大きな波が来るのでは、という方もいます。


ただこれはあくまでも個人的な意見ですが、当初は他国と比較してかなり緩めの措置をしていた国の政策ですが、結果これだけの人口から考えると他国では考えられないほどの死亡率ですし、感染症対策としては結果よかったのかな、と思っています。


経済対策に関してはかなり厳しめの意見も出ていますが、感染症対策としては一定の成功だったと思っています。


という教訓から第二波は来るのだろうけど、そこまで厳しめの自粛要請とかにはならないのではないかと予想しています。


所謂Withコロナですよね。


インフルエンザなどと一緒で感染症対策だけを優先するのではなく、経済活動を止めることなく対策していく方向にシフトしていくんではないか、と思います。


大きな枠としてはそういう方向でいくという指針を政府が示せれば、現場の学校や会社とかも判断がしやすくなるんじゃないでしょうか。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

© 2019 ヒトオドル企画