• hitoodoru kikaku

畳の進化系

キャンプ場の予約管理代行、ヒトオドル企画です。


当施設は丸太で作られたログキャビンで、その外観とは別に中に入ってみると正直なところ特に工夫があるわけでもない至って普通の作りです。


ダイニングキッチンと畳の寝室からなる1棟。


他の施設も利用させていただいてもらっていますが、ここまでシンプルなのはあまり見たことありません。


実際、アンケートには「仮設住宅みたい」と書かれたことがあります(笑)。


その中でも特に目を引くのが、寝室にある畳です。


このログキャビンをデザインした人達が基本的にはログキャビン自体をあまり知らなかったのでしょう、寝室は畳となってしまいました。


今では家を建てる人がまず畳を選択肢に入れていません。同居する親のために和室を作ることはあるかもしれませんが、予算的にも必須としている場合は少ないと思います。


それでも畳を敷く場合は大体琉球畳の方が多いようです。



先日、NHKで紹介されていたのが岐阜の羽島にある畳屋さんでした。


それはこちらの山田一畳店


和室の部屋がセンスがないと思っていた私にも衝撃的でした。畳がアートになるのであれば、もうこれだけで部屋が成立しちゃいます!!


すごいですね。


部屋の機能は当然ご利用いただくお客様の満足度に直結するものですが、同じ畳であればデザインの優れたものや芸術性を感じるこのようなもののほうが間違いなく、評価は高いはず。


あ、ただこの畳がホンマに旧態の畳と同じ機能なのかは全くわかりませんです、ハイ。


やはり基本的には琉球畳と一緒で縁取りをしないことで非常に統一感のあるデザインが可能になっています。


それを考えると畳のあの縁取りをやめるともう少しいろんな選択肢があるのかもしれませんね、デザイン的には。


縁があるのとないのとではどのような差があるのか、モノづくりに疎い私からすると全くわからないのですが、山田一畳店さんが見せた可能性で今後の部屋の内装にまた新しい風が吹くかもしれません。


やはりこちらのウェブサイトもWixの無料版で作られているので、弊社にご連絡いただければそちらもやってみたい気がしました。

ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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