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観光立国なのに宿泊施設がないと思っている自治体にあるキャンプ場は?

キャンプ場運営支援のヒトオドル企画です。


都市に行けば選択肢は沢山あり、ホテルに泊まりたい人、旅館が良い人、ゲストハウス、民泊、ビジネスホテルなどなど、それぞれの目的に応じて宿泊することが可能です。


都市部の中でも少し奥まったところへ行くとキャンプ場が出てきます。


さてさて、その選択肢にキャンプ場は出てくるのでしょうか?


民間の宿泊施設がない地方では重要な選択肢のひとつ


民間の宿泊施設がない、廃業したりしている地方では、自治体経営のキャンプ場が選択肢の場合があります。


中には目的地に一番近い地方都市のビジネスホテルに泊まって、翌朝に目的地に向かう、なんてこともあるかもしれません。


それでもキャンプ場も確かに泊ることのできる施設です。


そう、ただ泊まるだけでなく自然と向き合うことのできるレジャー施設であるという強みがありますが、多くの自治体は気付いていません。


宿泊施設として考えるキャンプ場は?


平成の大合併により基礎自治体の数も随分減りましたが、過去の行政単位でも一つくらいはあるのがキャンプ場。


作られた当時の目的として野外教育なのでなるべく不便なところにあるのが常ですが、中には怠慢なのか、役場の近くにあったりすることもあります。


そうするとさすがにその周りには商店やスーパー、カフェやレストランなどもあり、今となっては実はそちらの方が使いやすいキャンプ場となってたりします。


そう考えるとまだまだ余地があるのではないかと思っています。





ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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