• hitoodoru kikaku

No Showが出ました。久々。

キャンプ場運営支援・予約管理代行・マインドフルアウトドア(瞑想体験)・指定管理者公募支援のヒトオドル企画です。


先日、平日だったんですが、OTA経由で予約が入りました。


前日予約だったんですが、この時期の平日予約は大変ありがたく、冬なのに梅雨のようだというこの天気予報を少し恨めしく思っていたのですが、結果としてはNo Showでした。


当施設はホテルやゲストハウスみたいな稼働率ではありませんので正直前回のNo Showがいつだったかも思い出せません。


時々、予約をしていたのを忘れていたり、キャンセルしたと思っていた(ホンマか?)みたいなうっかりNo Showがありますが、前日に予約してきて、しかも今回は楽天経由ですからちゃんとリマインダーも届く設定でうっかりはあり得ません。


もちろん、こちらとしては準備もしていましたし、売上計算もしていたのでそれなりのショックもありますが、昨年の同時期に比べると幾分か心の余裕があります。


過去のエントリーでも述べたようにある程度計算のたつ売上をすでに記録しているのでそこまでの焦りがないのだと思います。


また、時期的なものもあり、この時期はどうしても売上自体が低いので他の作業に注力しているところでした。今回の予約自体前日に入ったものだったので売り上げとしてもあまり気にしていなかったというのもあります。


昨年度同月比からすると若干売り上げは落ちたのですが、昨年度は工事現場ラッキーがありまして、すぐ近隣に工事がありその関係者が1月丸々借り上げてくれたのです。


全然キャンプ客じゃないお客様ですので、本当にラッキーだったんですが、今年はその分を丸っと抜いてみると、今年の方が売り上げは高い。


売上額にこだわるのは当然ですが、質でいえば今年もキャンプを目当てにしてくれているお客様は去年同様、いや微増で来ていただいた、という状況です。


またNoshowのお客様に関しても基本的には性善説で対応しています。まぁ、どの業種もそうだと思いますが、こちらに否はないものの、攻撃的な態度であれば今ではすぐにどこかに書かれてしまいます。


一年前はイライラしながら相手の連絡先を調べて、理論武装まで準備して連絡をしていましたが、精神的な健康も害するし、その客は二度とこないし、深追いすることにいいことはありません。


Noshowが頻発するようであれば何らかの対策が必要だと思いますが、幸い客と向き合う姿勢を保つとそれもある程度コントロールできます。


同時にNoshowが一定数起こるということもインプットできてきます。また、こういうブログやSNSでアウトプットすると安寧を得ることもできますね。ありがとうございます。


当然、違約金請求はしますがあまり深追いはしません。感情論になってしまうと、「あいつは逃げ得」になりかねません。なんらかの理由でお金を払わなくなっただけですので、あくまで冷静に「お金を払う理由」に気づかせる対応が最も適切だと思います。


ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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