ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

© 2019 ヒトオドル企画

  • hitoodoru kikaku

TTPを実践するために。

キャンプ場運営支援・指定管理公募支援・ウェブサイト予約管理代行のヒトオドル企画です。


TTPってご存知ですか?


調べていただくとたくさんの意味が出てきますが、私が言いたいのはトリンプインターナショナルジャパンの元代表取締役社長吉越浩一郎氏の名言「徹底的にパクれ」のことです。


そもそもこのブログへの取り組みやブログに書いている内容、弊社の存在そのものがすべてパクリから始まっています。


多くのビジネス書を読み、ネット起業などの書物も漁り、内容もかなり浅い・・・という典型的な自分に対する苦行とも思えるブログ連載ですが、知っている方で私の何十倍も忙しい方がインプットしたものをすぐにアウトプットするという一連の流れに触発(パクって)され、継続中です。

私も比較的インプットしていることは多いのですが、アウトプットをしたところでそれを共有する仲間がいない(というかだれも読んでいない)ことが悩みの種。


それでも自分の心の平静さを得るのにアウトプットは非情に重宝しますし、やはり知識を蓄えていくにはアウトプットは最適だと感じています。


興味深いことですが、アウトプットをしているのに誰にも届いていないというのがわかっているからなのか時々独り言で誰かに訴えかけていることがあります。そんな時は完全に目の前のことに集中できていないマインドレスな状態ですが、それほど誰かに何かを教えたがっているのかもしれません。


最近ではキャンプ場だけでなく、小さい宿やカフェの集客についても相談、というよりは報告みたいなのを受けるのですが、その時に頼まれてもいないのに人一倍分析しようとする暴走っぷりが更に業務不振に陥ってるところまで自己分析できています。


以前のエントリーでもふれたことがあると思いますが、当施設ではアンケートを用意していますが、あまり強制せずにやっているので回収率は非常に悪いです。口コミやレビューも同様で、私自身があまりそれを書きたいと思っていません。


主観である評価をいくら集めたところで多様性の構成にはならないと思っており、100人集めれば100人の、10万人集めれば10万人の、1億人集めれば1億人の価値観があるからです。


ただし、アンケートの目的がより選択肢を与えるためのツールになるのであれば一考の余地はありだというのは先に記した通り。


誰かの良い点が誰かにとって悪い点になることも考慮しながらよりマスに受け入れられやすい提案であれば受けいれてもいいかなと考える次第です。


現在のアンケートは単に「感想をおねがいします」というものですので、実際に当施設を選んでいただいた理由、予約までのチャネル、要望点、改善点を記載しました。そこまでですと、一般的なアンケートですが、当施設ではさらにお客さまのお気に入りの他の施設を設問に入れました。


お気に入りのキャンプ場とその理由を記載してもらうことにしました。


もしその記載内容からそのキャンプ場での過ごし方が簡単にイメージできるようであればそれはTTPをしたいと思っています。もちろん、条件的な問題もあり簡単にできるわけではありませんが、アンケートレベルでその感動を伝えられるくらいの衝撃があるものであればそれほどの価値があると思います。


アンケートに他のキャンプ場を書いてもらうこと自体が、TTPですからね。お客様に感動を売っている施設があればそれは徹底的にパクっていきたいと思います。