• hitoodoru kikaku

Wixロゴが使いやすいと評判です。

踊るキャンプ場の運営支援・集客コンサルティング・ウェブ予約管理代行・指定管理公募支援のヒトオドル企画です。


踊りに踊ってる感じです。


ブログではいまだにWordpressが強いみたいですが、今回はたまたま宿泊業の方のSNSでWixのWixロゴが使いやすいと評判になってましたので、取り上げてみたいと思います。


弊社は会社としてのロゴは持っているのですが、施設としてのロゴは持っていませんので、ぜひ購入を考えたいところ。



まずはこちらの動画をご覧ください。非常にわかりやすいです。


Wixサイコー!


概要はつかめたいと思います。実際の進め方としては、Wixでユーザー登録をしていただき、ダッシュボードからAscendWixパートの「マーケティング」→最下部の「Wixロゴメーカー」といきます。


「今すぐ始める」をクリックし、すぐに始められます。


屋号や商号などを入力します。また、タグラインも入力できますが、タグラインとは正確な定義はわかりませんが、弊社ではキャッチコピー的なものと理解しています。


「微笑みの国→タイ」とか「太陽の国→メキシコ」とかとてもイメージしやすいですよね。そういう屋号では何をやっているか表現しにくいところへイメージしやすい文言を添えるのがタグラインの役目。


キャンプ場であれば、どういうのがあるんですかね。また調べてみたいと思います。個人的には当施設の方向性に即しているわけではないのですが、「踊るキャンプ場」というのはぐっと来ちゃいますね。


タグラインはオプションなので入力しなくてもロゴは作れます。


そして次は業界名を入力。これはありがたいことに「キャンプ場」と入力することができます。ちゃんと業界として登録されているみたいですね。ちなみに「蕎麦屋」と入れてみたところ、入力はできますが、変換候補には現れませんでした。ラーメン屋はOKでしたが。


その次は希望するデザインの雰囲気を選択できます。複数できますので、試してみてください。


そして次は具体的なロゴデザインが出てきて、好みを選択します。「どちらも好みでない」も選ぶことができ、トータル10個ほどのデザインを見ることができます。当てはまらない場合はそのままスキップして大丈夫です。


次はどこにそのロゴを利用するかが聞かれます。これが結構大事でして、ウェブサイトに使うもの、何か商品に使うもの、SNSに使うものとデータが異なるので、その分データを購入することになり、値段が異なってきます。この時点で一応決めておき、あとからでも「戻る」で訂正することができますので、そこまで真剣に考えなくて大丈夫です。


すると、早速自動的にロゴを作ってくれます。その中から編集したいロゴを選び、あとは直感的にデザインしていくだけ。


そして、ロゴプランを選択。という流れになっています。


これは本当に簡単でWixの得意なスタイリッシュ感が溢れていますね。とても綺麗なロゴができたんですが、個人的には施設名をもう少しアクのあるフォントでしたいので、今回はあえて作りませんでした。


そのあたりをもう少し研究してみたいと思います。







ABOUT ME

徳島県にある美濃田の淵キャンプ村の指定管理会社代表。その他、輸入業やアウトドアガイドもやっています。

自社Webサイトを構築しながらWixを学ぶ。作るだけでなく、どのように運用するかによってWebの存在意義が大きく異なるかを実感。そのノウハウを機会と捉え、事業化。

顧客と向き合うことを信条とし、そのツールとしてWebサイトを活用。自社が管理するキャンプ場は10か月連続過去最高売上更新や、前年度比109%売上などを記録。

​Web推進派でなく、事業の効率化のためのWeb利用推進派。


 

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